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アレルギー週間市民公開講座

今年も2月20日の「アレルギーの日」が近づいてきました。2月17日から25日までをアレルギー週間として、今年もアレルギーに関する市民講座が各地で開催されます。

近年増加しているアレルギー疾患ですが、アレルゲンは、大気の化学物質や排気ガス、農薬などと一緒になることで症状が出やすくなることが分かっています。現代の生活ではアレルギーになりやすいというリスクがあるのでしょう。

これから昔の生活に戻ることは難しいので、今の生活でできる対策をしながら毎日を楽しんでもらえたらと思います。

アレルギー疾患が増えたことによって国もアレルギー対策に力を入れています。市民公開講座もその取り組みの一つです。

兵庫会場のテーマは 「アレルギーについて考えよう」 2月9日(日)14時~16時 兵庫県民会館 11階 パルテホール 

参加無料、定員150名です。お申し込みは日本アレルギー協会関西支部事務局まで。

関西地区ではその他にも、

2月8日(土)奈良会場

2月15日(土)京都会場

2月16日(日)滋賀会場

2月22日(土)大阪会場

3月1日(日)和歌山会場

にて開催されます。

それぞれ講座内容が違いますので、詳しくは「日本アレルギー協会関西支部」HP

http://allergie-kansai.jp/

でご確認ください。

全て無料で参加できますので、お気軽にお申し込みください!

アレルギー週間 市民公開講座 兵庫会場 2020年

2020年度 反応点治療の実技講習会

私たちもスタッフや聴講生として参加している、鍼灸師・鍼灸学生向け講習会のご案内です。

反応点治療

~問診を超える触診の世界へ~

腰痛、肩こりだけの治療から卒業しよう!

内臓疾患をはじめ全身を治療できる反応点治療を共に学びませんか?

皮膚にあらわれる反応点を感じられる職人の手を作りましょう。

2020年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会

日程・スケジュール (連続6回で実施)

第1回 1月19日(日)
反応点とは何か?
~内臓-体性反射と自原抑制~

第2回 3月08日(日)
腰痛・坐骨神経痛に対する治療
~腹部反応点と腰下肢筋の関係~

第3回 5月10日(日)
五十肩に対する治療
~五十肩で診るべきポイント~

第4回 7月12日(日)
アトピーに対する治療
~免疫とは何か~

第5回 9月13日(日)
めまい・耳なり・難聴に対する治療
~耳をテーマにした治療~

第6回 11月08日(日)
うつ病に対する治療
~不定愁訴の正体~

時間
午前の部 10:00~11:30 反応点治療の概論(講義)
午後の部 13:00~16:00 反応点治療の実技

会場

ミントはり灸院
〒657-0028 兵庫県神戸市灘区森後町3丁目1-5 ネオハイム六甲 201号

参加費

一般 7,000円
鍼灸学校の学生 5,000円
当日会場にてお支払いください。参加費は1講習会毎に必要になります。

対象者・定員

対象者 鍼灸師、鍼灸学校の学生
定員 25名

その他

この実技講習会は連続6回を1クールとします。6回連続してご参加されることを望みます。

お申込み・お問い合わせについて

事前申し込みが必要です。
申し込み先:felice0619*outlook.jp 吉田和平 宛
迷惑メール防止のため、@を※にしています。*を@に変更して送信してください。
携帯電話からメールを送信される方は、必ずパソコンからのメールを受信可能にしてください。
氏名、電話番号、住所、所属(勤務先、学校名など)を明記してください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。

 

詳しくはこちら↓(東海地区での案内もあります。)

https://hannoten.com/category/seminar/

お灸のワークショップが開催されました!

雨宮歯科医院にお邪魔してお灸教室をさせて頂きました。

神戸市 東灘区 雨宮歯科医院

雨宮歯科医院の雨宮先生とは10年近くお付き合いがあって、ご自身も鍼灸のセルフケアを毎日の生活に取り入れて下さっています。

実はその前からも院長ともいくつも(5つ位)ご縁があった先生です。

素敵なネームカード

「不調や変化はじわじわとやって来て、いつのまにか居座って、調子が良くないのが普通になって、それがいつの間にか病気になっていくように思います。それは口の中も同じ。」雨宮先生の言葉です。

不調や変化に早く気づくことが出来れば、ケアしたり、休息を取ったりして、病気にまでならずに過ごせるようになります。

また、すでに病があっても、したいことができる、良い状態で過ごすことができると考えています。身体の様子をみながら、労わって、感謝して、身体を使う。先の心配をして病のために生きるより、ケアをしながら毎日を楽しむ。

お灸やセルフケアの習慣は安心と元気を増やしてくれます。

特製瓶入りせんねん灸&資料&艾ティー

welcome tea としてお出しして頂いたのは、艾(もぐさ)にお湯を注いだだけの艾(もぐさ)ティー。

はじめは「ハーブティーです」としてお出ししていましたが、レクチャー途中で、種明かしすると、とても驚かれていました!

お灸ポイントを探し中

今回参加された方のほとんどが鍼灸未体験の方でした。

歯科の診察台でお腹を触診してポイントをお伝え中

何だか元気が出ないときは気のせいではなくて、体のどこかが疲れていたり、弱っている時です。そんなサインをみつけて、毎日頑張っている身体をケアしてあげて欲しいと思います。

お灸をはじめとしたセルフケアは、自分や家族の身体の声に耳を傾けるきっかけにもなります。

気になるよね~

医院にはディンプレックス社製の電気暖炉もありました。炎に見えますがライトと水蒸気なので手を入れても熱くありません。下から温かな空気が出てくるらしいです。娘も何度も炎をさわらせてもらいました!

身体に優しいお菓子と美味しいお茶を頂く時間もありました。 雨宮先生のおかげで皆様と一緒に楽しみながら、身体のサインやセルフケアについてお伝え出来ました。 とても充実したお灸教室になりました。

雨宮先生、参加して頂いた皆さん、ありがとうございました!

 

大阪府アレルギー疾患対策研修会

台風19号で被災された方々、復旧作業に関わる方々が大変な時間を過ごさていると思います。少しでも早く落ち着いた時間が持てますよう、心からお祈申し上げます。

10月13日、大阪府、日本アレルギー協会関西支部などが共催する、医療従事者向けの研修会に参加してきました。

今回は『アレルギー新患医療の現状と課題』~大阪府の取組み~ 近畿大学病院 病院長 東田有智先生。

『みんなが知りたい食物アレルギーの話』 独協医科大学医学部 小児科学 主任教授 吉原重美先生。

『アトピー性皮膚炎について』 京都府立医科大学大学院 医学研究科 皮膚科学教授 加藤則人先生。

『知っておくべき気管支ぜんそくの診療』 藤田医科大学医学部 呼吸器内科学Ⅱ 講座教授 堀口高彦先生。

『小児アレルギーエデュケーター(PAE)という、小児アレルギー専門のメディカルスタッフの取り組みついて』 近畿大学病院 看護部 看護師 PAE 谷川ゆかり先生。のお話を聞くことができました。

食物アレルギーでのアナフィラキシーの実際の映像などもありました。死にもかかわる疾患なのだと改めて感じました。  
知識を持てば、いざという時に子供を守ることができる。身が引き締まりました。

いざという事態を防ぐためには、食物アレルギーを予防することが大切だとも感じました。食物アレルギーの予防はアトピー性皮膚炎の対策でもあります。

今回学んだことを、SORAでもお伝えしていこうと思います。

東北鍼灸ボランティア2019

先週、秋のお彼岸の恒例になっている東北ボランティアへ参加してきました。

 

今回は久しぶりに宮城県の南三陸町にもお伺いできました。

タイミングが合わず、懐かしいお顔にお会いできなかったのは残念でしたが、震災当時に地元の世話役をされた方にお話を聞くことができました。

南三陸町 志津川の町の様子

福島では「はり灸レンジャー」としては4年前から毎年お伺いしている田村市にお邪魔しました。

鍼灸施術の他、忘れてしまいがちなセルフケアをお伝えしてきました。

 

詳しい活動の様子は「はり灸レンジャーブログ」に載せています。

他の参加メンバーの記事も読めますのでお時間のある時にどうぞ。

http://harikyuranger.blog.fc2.com/

福島県田村市のNPO法人事務所にて