親の介護が始まりました

今週、昨年4月から始まった学校での授業が終わりました。
学生さんのテスト結果も良くてホッとしています。
次年度以降は今年度のくり返しで、少し余裕ができるかなと思っていたら…
父の介護の始まりです。

今回の脳梗塞と約1か月半の入院生活は、厳しいものでした。
入院前のように一人での生活は難しく、介護サービスを利用しての生活が始まりました。

病気や介護は予防が大切です。
そうならないようにケアするのが大事なのですが、自分の親に至っては不十分でした。
身近な家族のケアや介護の難しさも感じます。
過ぎた過去の生活習慣も変えられませんし。

それよりも、これから何が出来るか。
介護が始まると、これまでの生活も一変します。
記事を書いている時間も惜しいです。
落ち着いてからまとめるのも考えたのですが、その最中に思うことは多いです。
それと隠しがちな介護のことを、周りの人に知ってもらうことも大事かなと思います。

学生にも、インプットだけでなく、アウトプット=人に伝えることが大切だと度々 伝えています。
(私が苦手なのもありますが…)
間違いや失敗もあるかもしれませんが、それも学びです。
鍼灸師と少し介護士の目線で、親の介護を通して感じたことや出来ることを、書き残していきたいと思います。
それが、同じく今、介護をしている方や、いつか介護が始まる方のお役に立てば幸いです。

介護は大変です。
嫌なことに目を向ければいくらでも見えてきますが、その中でも良いことを見つけていきたいと思います。
そして気負わず、たまに気も抜きながら、ぼちぼち更新していきます。
 
(院)

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