フランス近代絵画と珠玉のラリック展

こんにちは。秋らしい良いお天気ですね。

SORA鍼灸院の休みの昨日、「ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展 やすらぎの美を求めて」を鑑賞に、六甲アイランドにある「小磯記念美術館」へ出かけてきました。

 

本展は、ユニマットグループの創業者、高橋洋二氏が、長年にわたって収集してこられた西洋美術品の中から、選りすぐった精華を紹介するものです。バルビゾン派のミレーやコロー、19世紀のサロンで活躍したエンネル、レアリスム絵画のクールベ、そして印象派のドガ、ルノワール、フォーヴィスムのドラン、デュフィ、エコール・ド・パリのユトリロ、モディリアーニ、藤田嗣治まで、伝統と革新がめまぐるしくせめぎ合った19世紀の美術の流れを追いながら、それぞれの時代を代表する画家たちの優品を展観します。本展では、同コレクションからアール・デコを代表する工芸家、ルネ・ラリックのガラス作品もあわせて展示します。

以上 神戸市 暮らしの情報より抜粋。

 

この展覧会は小磯記念美術館開館25周年の特別展。

上の紹介文にあるように、そうそうたる画家の作品が沢山並んでいました。

もともと小磯良平の作品は素敵だなぁ、と思っていましたが、憧れのラリックも観られる!と楽しみにしていました。

 

 

作品は静かで穏やかなものが多く、そして美しい。

心が穏やかになって、潤うような展覧会でした。

こんなに素敵な作品を、沢山、ゆっくりと一度に鑑賞できるなんて、何という贅沢でしょう。

幸い昨日はお天気も良く、美術館の周りの散歩も楽しめました。

六甲アイランドの並木も色づき始めていましたよ。

娘はクマが出ないかと警戒しながら、ドングリ拾いも楽しみました。

 

 

展覧会は11月12日(日)まで開かれています。

お近くの方は是非。

お近くでない方にもお薦めの展覧会です。

秋らしい一日を楽しみました。

 

 

神戸市立 小磯記念美術館 ホームページ
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/