お盆休みあれこれ

こんにちは。
お盆休みを終えて、SORA鍼灸院は今日から診療しています。
皆さまはいかがお過ごしでしたか?

我が家は、芦屋の実家に親戚が帰省していたので、近場でアクティブに過ごしました。

まずは早起きして、垂水漁港で魚釣り。

小さいですが、アジ、カサゴ、タイ、ベラが釣れました。

私たちの釣り上げた魚を見た地元のおじさんが、
「そのチャンコ付けて(餌にして)、浮きつけて、遠くへほって(放って)大きいの釣りぃ」と随分勧められましたが(笑)


(今回の釣果)

 

そしてすぐ隣にあるアウトレットへ。
朝早くだったからか、思ったより空いていました。
魚釣りの道具も持っているのに、せっかくだからとFranFrancで雑貨を購入(笑)

 

それから須磨へ移動。


(渋滞のない電車移動で)

 

須磨浦山上遊園」を目指して、まずはロープウェイに乗ります。

 

思ったより速いスピードで、あっという間に発着所へ到着。
そしてすぐに次の乗り物が見えてきます。

乗り心地の悪さにこだわるレトロな乗り物、ブラタモリでも紹介された「カーレーター」です。

ガッタガタの振動と傾斜のすごさに皆なぜか笑いが出てきます。
笑いの出てくる乗り心地は是非体験されて下さい(笑)

山上には「まわる喫茶 コスモス」があります。
回転しているので眺望を楽しみながら軽い食事ができます。
若干早めの回転なので、酔うという意見も(笑)


(持参の双眼鏡で)

(明石海峡大橋も)

 

食後は山上を散歩。
お天気にも恵まれて景色は最高でした。

須磨浦山上遊園は全てが素朴でレトロ。
帰りには3歳からは1人で乗る決まりがある、(うちの4歳の娘にはスパルタな)リフトにも乗り、満喫しました(笑)

(よく頑張りました)

 

夜には芦屋に戻って「潮芦屋温泉 スパ水春」へ。
ここでは天然温泉を含めて合わせて13種類のお風呂が楽しめます。
朝から連れまわした親戚にも疲れを癒してもらえたと思います。

(院長はサウナでアロマ蒸気を浴びる「ロウリュウ」サービスの為に、頑張って長めにサウナに入り、アロマ熱風を浴びたので、いつになく疲労した姿で現れましたが(笑))

 

翌日は祖父とゆっくり過ごし、気になっていた家中の掃除もできました。

さらに翌々日は大阪の親戚の家に行くついでに、国立国際美術館で開催されている、ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 にも、いってきました。

ブリューゲル「バベルの塔」展

ブリューゲルの細部にわたるリアルな表情、表現には圧倒されました。
この展覧会の絵の中のあちこちに登場する変な怪物も見どころです。

 

良いお盆休みになりました。

しっかり充電できたので8月後半もしっかり頑張れそうです!

 

 

アレルギー学会おまけ

 

前回の投稿から1週間も過ぎてしまいました。

今回は学会参加ついでに楽しんだおまけの紹介です。

アレルギー学会会場の東京国際フォーラムは東京駅のそばにあります。

以前から東京駅と東京ステーションホテルに憧れがあり、ちょっと覗いてきました。

いつもはいそいそと通り過ぎるだけで、あまり見なかった東京駅でしたが、

風情があり、とても素敵でした。

今回の宿泊はチープで便利なファーストキャビンを利用しましたが、

いつか東京ステーションホテルへも泊まりたいな、と思っております。

 

東京駅構内

 

これが丸の内ビルディングか!と満足していたら、新丸の内ビルディングでした。

反対側もしっかり見れば、低層階に昔の姿を残すという丸の内ビルディングがあったのに。

新丸の内ビルディングも素敵な風情のビルでした。

 

新丸の内ビルディング

 

さて、会場の東京国際フォーラムには、私の憧れのモン・サン・ミッシェルにある「ラ・メール・プラール」というレストランも入っています!

ここではモン・サン・ミッシェルの名物、ふわふわオムレツが食べられます。
名物のオムレツは1800年代からのレシピなので美食の今食べるとそれほど美味しくないかも、という噂は聞いていましたが、
やはり食べてみたくて、休憩時間にいそいそと出かけました!

運ばれてきたフワフワのオムレツに興奮しながらも、すぐにお腹が一杯になってしまい、不覚にも残しました…。
そういえば、緊張して朝からお腹がすいていないな、などと食べながら思い出す始末。
いつもならもっと食べられるはずでした。
とはいえ、オムレツは味が単調なので、前菜やサラダの付くランチメニューが食べやすいかもしれません。
オムレツは残したくせに、モン・サン・ミッシェルに心残りがあり、カフェのサブレをお土産に購入しました(笑)。

サブレはとても素朴で優しいお味。好みの味で美味しく頂きました。モン・サン・ミッシェルで昔から食べられていただろうと思うと、より一層美味しく感じました。

 

 

8037日目

やはり今日は特別な一日です。
5時46分には、「そうそう、こんな朝(暗さと寒さ)だった」と思い返します。

神戸新聞には、
「8037日目の神戸から、
279日目の熊本のみなさまへ。」
というタイトルで、震災の復興支援に継続性の大切さが語られていました。
(ちなみに東北からは、2140日目のようです。)

年々あの日のことを思い返すことが少なくなっているのは、前に進んできたからこそですね。
傷跡は決して無くならなくとも、小さく、そして気にならなくなることはあると思います。

震災後に建てられた実家も今年で20年。
ローンもようやく折り返し地点です。

健康に暮らせていることが本当に何よりです。