3/11を迎えて

東日本大震災から丸6年の今日、芦屋市では訓練の緊急速報メールが一斉送信されました。

朝10時になると、SORAでも皆さんのスマホが一斉に鳴りだしました。

 

節目に災害時の行動を改めて想像し、また日々の平安の有難さを感じることができます。

院長、副院長が参加しているはり灸レンジャーの活動も7年目を迎えます。

今年も東北での活動と昨年から加わったの熊本での鍼灸活動を予定しています。

まずは今月19日から熊本での3日間の活動が始まります。

 

関西には東北から避難され、生活されている方も多くおられます。

今朝の新聞では阪神間で109世帯298人、そのうち芦屋市には19世帯44人の方が今も避難生活を送られているそうです。

これからの活動として、こちらに避難されている方々への鍼灸ケアもできればと模索しています。

できることを少しづつ続けていこうと思います。